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5月6日「迷路の日」の由来と歴史、子供が喜ぶ迷路で遊べるスポット

2019/11/13

子供が小さいときに、ある遊園地内の巨大迷路に入ったことがあります。

自分の背丈よりも高い壁で四方が囲まれていて、家族で別々に入ると、声はするものの、姿は見えずの状態になってしまいます。

巨大迷路があるような場所には少し高い場所から一望できるようになっていて、迷路の中で迷っている子供たちを見ると面白かったです。

本人たちは必死で出口を探していたんだと思いますが・・・。

今回は「迷路の日」という記念日の由来と歴史、迷路で遊べるようなスポットについてお話しします。

 

 

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迷路とは?

迷路は複雑に入り組んだ道を抜けて、目的地を目指すものです。

部屋や通路が入り組んでいる建物などは「迷宮」とも呼ばれます。

攻略法として、右側の壁に右手を付けて、ひたする壁沿いに進むことで、時間はかかってもいつかはゴールにたどり着けます。

しかし、迷路のスタートやゴールが迷路の中にあったり、迷路が立体的だった場合はスタート地点に戻ってしまうことになってしまうこともあります。

「迷路の日」の由来と歴史

「5月(May)(メイ)6日(ロ)」という語呂合わせです。

5月のことを英語でメイと言います。

それに6日を(ロ)とあてて、「メイ・ロ」という訳です。

迷路で遊べるスポットは?

迷路で遊べるスポットには大型のテーマパークの中にあるものや、自然を活かしたアスレチックなどと一緒に併設してある場所など、日本全国にいくつもあります。

この他にも大型テーマパーク内にもあったりします。

どこの県にあって、施設の使用料、入場料についてご紹介します。

「宮城県」仙台ハイランド

遊園地の乗り物などのフリーパス料金は別になります。

迷路は300円で楽しめます。

緑色の板で作られている迷路のアトラクションです。

「栃木県」日光江戸村忍者からくり格言迷路

日光江戸村というテーマパーク自体が大きな施設になっていて、迷路以外にもたくさんの遊ぶ場所や体験できる場所があります。

施設使用料が必要になります。

大人 4,700円、小人 2,400円 です。

「迷路」は、施設内にありますので、無料で体験できます。

壁の至る所に格言が貼ってあります。

「栃木県」巨大迷路パラディアム

迷路面積が3,500平方メートルの中に高さ2メートルの板の壁が建てられています。

大人 800円、子供 500円で楽しめます。

「群馬県」渋川スカイランドパーク

入園料がかかります。

おとな 500円、こども(3歳~中学生) 300円

巨大迷路は無料です。

入園料や乗り物料金込みのフリーパスもあります。

「群馬県」わらび平森林公園キャンプ場

脱出するのに1時間以上かかることもあるそうです。

群馬県民の日やオートキャンプの日は迷路が無料になることも。

大人 500円、子供 300円 です。

「茨城県」国営ひたち海浜公園

小学1年生以上は1人でも挑戦できますよ。

料金は 500円になります。

「千葉県」清水公園アクアベンチャー

いくつかの迷路があります。

大人(中学生以上) 650円 子ども 550円(4歳以上)です。

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「千葉県」ロマンの森共和国

大きなキャンプ場で、パターゴルフやグランドゴルフ、テニスなどもできます。

大迷路の料金は4歳以上で 500円です。

「神奈川県」さがみ湖リゾート プレジャー フォレスト

迷路の床総面積は約900平方メートルです。

立体ですので、最高部の高さは13メートルです。

「冒険コース」と「挑戦コース」の2つのコースがあり、料金は別々にかかります。

各コース400円(フリーパスでも利用できます)

小学生未満は中学生以上の保護者の同伴が必要になります。

「長野県」こだまの森

4つのチェックポイントを通過してゴール目指します。

遅い人は1時間くらいかかります。

料金は4歳~大人 500円 です。

「静岡県」ぐりんぱ

コースは2種類あり、各コース 400円になります。(3歳以上が利用できます。6歳以下は保護者同伴になります。)

立体の迷路で、床の総面積は 約1,000平方メートルです。

施設自体が大きな遊園地なので、ワンデークーポンもあります。

天気の良い日は富士山が見られます。

「静岡県」日本サイクルスポーツセンター

緑に囲まれた、二層構造の立体迷路です。

3か所のチェックポイントをクリアしてゴールを目指します。

  • 四次元のワープゾーン
  • 蟻の城ゾーン
  • すべり台でゴール

など、いくつかのゾーンに分かれています。

入場料 大人(中学生以上) 800円、小人 600円 です。

迷路は一回 300円 になります。

とくとくパスもあります。

「和歌山県」白浜エネルギーランド

施設の利用料金は

大人 1,800円、小中学生 1,200円、幼児500円 です。

「トリック迷路」と「ジャングル迷路」がありますが迷路に関しては別料金です。

「トリック迷路」 小学生以上 300円

「ジャングル迷路」 小学生以上 400円

「兵庫県」東条湖おもちゃ王国

入園料金に関しては、

おとな 800円、こども 600円 です。

フリーパスなら入園券に乗り物乗り放題となり、

おとな 2,600円、こども 2,400円 です。

入園料のみでご入場の場合、1枚250円ののりもの券が必要になります。

ちなみに迷路で遊ぶなら2歳からのりもの券が必要になります。

のりもの券1枚で利用可能です。

保護者同伴の場合、保護者も別にのりもの券が必要です。

小学生以上は1人でも入れます。

「島根県」匹見町の巨大迷路MAZE

4歳以上は 500円 です。

M,A,Z,E の4つのチェックポイントを通過してゴールを目指します。

定期的に道をかえているそうで、入り口には優秀タイムが掲示されています。

通常で30~40分程度、長い人だと50分はかかるようです。

20分台前半というのはなかなかいないそうです。

挑戦してみても面白いかもしれませんね。

「島根県」心の駅 陽だまりの丘 ドラゴンメイズ

天気のいい日にアウトドアを楽しみましょう。

四季折々のきれいな花も楽しめる自然がいっぱいの場所です。

巨大迷路は年に4回もコースが変更されますので、何度でも楽しめますね。

大人 600円、小人 500円(4歳~小学生) です。

「香川県」香川県立飯山高等学校ひまわり迷路

高校の農場の一角に作られたひまわり迷路です。

この学校の生徒が25アールの土地に種をまいて世話して育ててきた1万本のひまわりで巨大迷路が出来ています。

近隣の幼稚園や保育所のこどもたちを招いたりしています。

夏場は一般公開されていて、無料で利用できるようです。

1999年から始まって、毎年7月上旬に開催されています。

「はんざんこうこう ひまわりめいろ 入口」の文字とハム太郎とひまわりの絵があり、中には展望台やチェックポイントがあって、スタンプラリーもあるようです。

楽しそうですね。

「福岡県」海の中道海浜公園

入園料は、

大人(15歳以上) 410円、小人(小中学生) 80円、小学生未満は無料とリーズナブルです。

小さなお子様から楽しめるたくさんの遊具や乗り物があります。

迷路の料金は 300円です。

タイムレコーダーを押してからスタートします。

3分以内に出られたら認定証がもらえます。

6歳未満のお子様は15歳以上の付き添いが必要になります。

 

どうでしょうか?

たまにはお日様の下で、身体を動かして、頭を使って、楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

迷路を楽しんでみませんか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

気になったこと質問などありましたら、下のフォームからコメント頂ければ嬉しいです。

 

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