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4月6日「新聞を読む日」の由来とその意味、新聞の休刊日について

2019/11/13

新聞は毎日、たくさんの情報や知識を私たちに与えてくれます。

何気なく目を通すのがテレビ欄や芸能関係のニュースだけというのはもったいないことですよね。

私も新聞を取っていますが、毎日端から端まで目を通すことはなかなか難しくて、気になった見出しだけ拾い読みしているのが現状です。

もっとたくさんの知識を得たいなと思いつつ活用できていないことを感じています。

学生時代、国語の学力を上げるためには、「新聞のコラム欄を毎日書き写して読むといい」と教わったことがあります。

社説やコラム欄というのは、その新聞社の記者が毎日社会のことや日常の事をつぶやいている小さい記事なのですが、この短い文章の中身は効率よくまとめられたもので、文の書き方や作り方がとても学べる記事なのだと言われました。

今回は新聞を読む日の由来とその意味、また新聞の休刊日についてお話しします。

 

 

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新聞とは

社会の出来事の報道内容を素早く伝えるための定期刊行物。

たくさんの情報を正確に素早く提供することを重視していて、文章や写真、図などが紙に印刷されていて、なおかつ綴じていないもののことです。

日本では江戸時代から瓦版というものが存在しています。

今の号外のように突発的に起こった重大事件を民衆に素早く広めることを目的としていました。

 

 

 

新聞を読む日の由来と意味

新聞をヨム日のヨムがカタカナであることから想像できるように、「4(ヨ)6(ム)」の語呂合わせで、4月6日の記念日として制定されています。

制定したのは、日本新聞協会販売委員会が2003年に制定しました。

もともと3月から4月にかけて引っ越しなどが多いですし、新聞の契約が3月までで終了してしまうという事態も多いわけです。

その分を4月から取り戻そうという動きがあり、新しく引っ越ししてきた人をターゲットに新規契約にこぎつけるために、新聞社や新聞の販売店などでは営業が激化する時期でもあります。

インターネットが普及して携帯電話やパソコンでもニュースを見ることができる世の中になっている現代でも、新聞の需要はあります。

毎朝同じ時間に活字によって情報を得るということも生活の中で大切なことだと思います。

特にローカルな新聞ですと、住んでいる地域の行事やニュース、求人などなど詳しく知ることができて便利です。

新聞を読むことは活字離れしている現代人にとって、文字を読むという行動がとりやすいものです。

この機会に家でとっている新聞がありましたら、しっかり目を通してみることもいいかもしれません。

思わぬ情報が得られるかもしれませんよ。

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新聞の休刊日について

あれ?

今日は新聞はお休みなのね。

そう思う日が一年に何回かありますよね。

「新聞の休刊日」です。

ほとんどが前日の新聞配達の折にチラシが入っていて、

「明日の朝刊はお休みします」

と知らされます。

なぜ休刊日があるのか?

新聞休刊日というのは、新聞社が新聞販売店の日頃の労を労い、お休みしてくださいという気持ちを込めて、新聞の発行を行わないとあらかじめ定めている日です。

この日は、販売店はじめ新聞配達員が休む日であると同時に新聞社においても様々な機器のメンテナンスなども行われています。

取材活動や記事の作成・編集は休刊日であっても、体制を縮小して行われています。

その際にはウェブサイトで更新したり、号外として発行されます。

基本的にほとんどの新聞社が同じ日に休刊日を設けていますが、まれに違う所もあります。

とはいえ休刊日を設けるその理由の一つが、新聞販売店や新聞配達員などの休暇を提供するというものなので、新聞社ごとに休刊日が違ってしまうと、いくつもの新聞社の新聞を取り扱って配達する販売店やその従業員は休めなくなってしまうので、極力同じ日に休刊日が来るように考えられてはいます。

2019年の休刊日は一体いつなのか?

この休刊日というのは2018年の10月に発表されたものです。

国政選挙投票日などの緊急決定事項により、変更の場合もあります。

休刊日 内容
1月2日(水) 朝刊休刊
2月12日(火) 朝刊休刊
3月4日(月) 朝刊休刊
4月15日(月) 朝刊休刊
5月7日(火) 朝刊休刊
6月10日(月) 朝刊休刊
7月16日(火) 朝刊休刊
8月13日(火) 朝刊休刊
9月9日(月) 朝刊休刊
10月15日(火) 朝刊休刊
11月11日(月) 朝刊休刊
12月9日(月) 朝刊休刊

※朝日新聞、読売新聞、日経新聞、産経新聞、毎日新聞、東京新聞、中日新聞、
中国新聞、西日本新聞、神戸新聞、長崎新聞も同様の休刊日です。

私たちの生活の中で日々、何気なく目にしている新聞ですが、これを機会にじっくり読んでみるのもいいかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

気になったこと質問などありましたら、下のフォームからコメント頂ければ嬉しいです。

 

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