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12月6日「音の日」の由来と歴史、身の回りの音の大きさ比較

音の日 由来

音は日常の生活で何もしなくても発生しています。

音の大きさは大き過ぎると騒音にもなって、人付き合いのトラブルのもとにもなってしまいます。

 

いつも耳にしている音の大きさってあえて意識して生活することは少ないですよね。

今回は「音の日」の由来と歴史、音の大きさについてお話ししていきます。

 

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「音の日」の由来と歴史

1994年(平成6年)に日本オーディオ協会が制定した記念日です。

1877年(日本では明治10年)12月6日に、トーマス・エジソンが自分で発明した蓄音機「錫箔円筒式蓄音機(すずはくえんとうしきちくおんき)フォノグラフ」で音を録音し、再生することに成功したことが由来となっています。

この記念日には音に関する記念行事を行っています。

 

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身の回りの音の大きさについて

身の回りの音ってそんなに気にしないものですが、もしかしたら、騒音といわれるレベルの音を知らないことで周囲に影響を与えている可能性もあります。

 

この機会に身の回りの音の大きさについて知識を増やしてみませんんか?

音(騒音)の大きさは㏈(デシベル)という単位であらわされます。

音(騒音)の大きさ 音の具体例 人の声の場合
10㏈ 呼吸の音 小さな寝息
20㏈ 木の葉のすれ合う音
雪の降る音
30㏈ 深夜の郊外 小さなささやき声
鉛筆での執筆音
落ち葉の音
病室内
40㏈ 閑静な住宅地の昼 ささやき声
図書館内
しとしと降る雨
市内の深夜
50㏈ 静かな事務所 小さな声
木々のざわめき
家庭用エアコンの室外機(直近)
60㏈ 走行中の自動車内 普通の声
普通の会話
デパート店内
70㏈ 電話のベル 大きな声
騒々しい街頭
騒々しい事務所
高速走行中の車内
セミの鳴き声(直近)
80㏈ 走行中の電車内 かなり大きな声
パチンコ店内
救急車のサイレン(直近)
地下鉄車内
90㏈ 大声による独唱 怒鳴り声
騒々しい工場
カラオケ音(店内中央)
犬の鳴き声(直近)
100㏈ 電車が通る時のガード下 声楽のプロが歌う声
地下鉄の構内
110㏈ 自動車のクラクション
120㏈ 飛行機のエンジンの近く
近くの落雷
オートバイの加速時
140㏈ ジェットエンジンの近く

身近な音の大きさを知ると騒音がどれくらいの大きさなのかもわかってきますよね。

 

音の日にはきれいな音楽や耳に心地いい音を聞いて過ごせたらいいですね。

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