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12月27日「浅草仲見世記念日」の由来と歴史、有名なお土産品について

2019/12/27

浅草仲見世記念日 由来浅草といえば東京の下町のような雰囲気があり、年配の方や外国人観光客などに人気がある観光スポットです。

その中でも浅草の仲見世通りはひときわにぎわいを見せる観光スポットでもあります。

 

この記事では「浅草仲見世記念日」の由来と歴史、浅草の有名なお土産についてご紹介します。

 

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「浅草仲見世記念日」の由来と歴史

仲見世というのはもともと神社・寺の境内にある商店街のことを指します。

この「浅草仲見世記念日」という記念日は1885年(明治18年)12月27日に東京・浅草の仲見世が開業したことを記念としたものです。

 

浅草仲見世は、雷門から浅草寺(せんそうじ)へと続く参道の両脇にある日本で最も古い商店街になります。

レンガ造りの新店舗が東側に82軒、西側に57軒で計139店が回転しました。

1923年(大正12年)に関東大震災が起こり、ほぼ倒壊してしまいましたが、その後鉄筋の建物として再建されました。

 

浅草の有名なお土産品について

浅草のお土産で代表的な4個をご紹介します。

 

  • 雷おこし(常盤堂)
  • どら焼き(亀十)
  • 和菓子あんこ玉(舟和)
  • 人形焼(木村屋)

 

雷おこし(常盤堂)

浅草といえば雷おこし。

雷門から由来が来ていて1000年もの歴史があります。

「家をおこす」といった縁起の良い意味合いでも親しまれています。

 

特に代表的なのは常盤堂雷おこし本舗で昭和21年から愛され続けています。

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どら焼き(亀十)

亀十さんのどら焼きは一味違う味わいで、ふっくらとした皮と大きさが特徴で、目上の人や年配の方へのお土産にいいでしょう。

和菓子あんこ玉(舟和)

浅草には和菓子屋さんも多く、味はもちろん見た目もきれいで宝石のようです。

あんこ玉は見た目もきれいですが、甘さ控えめな味もとても人気です。

また一緒に売られている芋ようかんも人気商品です。

人形焼(木村屋)

浅草の仲見世といえばその場で作りたてを食べられる人形焼。ふわっとした生地と甘すぎないあんこが特徴のお菓子です。

形は五重塔や雷門、提灯やハトなどがあります。

あんこが苦手な人のためにあんなしの人形焼もあります。

 

雷門は見たことがあるのですが、仲見世通りを歩いたことがないので、お土産を選びながらゆったりと歩いてみたいという気持ちになりました。

おいしそうなお土産ですが、自分のために購入したいものです。

 

最後までお読みいただきありがとう ございました。

 

気になったこと質問などありましたら 下のフォームからコメント頂ければ 嬉しいです。

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