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12月12日「漢字の日」の由来と歴史、漢字検定1級の問題例30個

漢字の日 由来

日本人にとって、なじみの深い漢字。小学生のときから教わって少しずつ覚えていきます。

最近はパソコンやスマホなどの普及によって、漢字を覚えておく必要がないので、正しい使い方や読み方ができない人が増えています。

 

そんな時代背景でありながらも「漢字検定」などが人気の資格の一つとして老若男女に広まっているのは個人的にうれしい気もします。

 

今回は12月12日が「漢字の日」となった由来と歴史、そして漢字検定の1級の問題としてどんなものがあるのかをお話ししていきます。

 

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「漢字の日」の由来と歴史

1995年(平成7年)に財団法人日本漢字能力検定協会が制定した記念日です。

 

この記念日が12月12日に制定されたのは毎年行われる行事とも関係が深いです。

 

毎年12月12日になると「今年を表現する漢字」について全国からの募集をもとに京都市の清水寺で発表されます。

 

12月12日に「漢字の日」という記念日を制定されたのは(1(いい)2(字)1(いち)2(字))いい字一字の語呂合わせが由来です。

 

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漢字検定1級の例題30個

漢字検定1級の問題ってどういうものがあるのか?

読み問題に関してのみ例題をあげてみます。

咫尺(しせき) 瑣細(ささい) 忸怩(じくじ)
稼穡(かしょく) 茱萸(ぐみ) 忸怩(もちざお)
刈穫(がいかく) 齟齬(そご) 褫奪(ちだつ)
浅葱(あさぎ) 套言(とうげん) 蹣跚(まんさん)
仇讐(きゅうしゅう) 杪春(びょうしゅん) 嚠喨(りゅうりょう)
楔状(けつじょう) 俊髦(しゅんぼう) 茫洋(ぼうよう)
吶喊(とっかん) 宏闊(こうかつ) 霖雨(りんう)
輓近(ばんきん) 驚懼(きょうく) 彎月(わんげつ)
歿年(ぼつねん) 婚娶(こんしゅ) 軼事(いつじ)
酥油(そゆ) 諠鬧(けんとう) 枳棘(ききょく)

いかがでしょうか?

1つでも覚えてみると楽しいですよ

 

最後までお読みいただきありがとう ございました。

気になったこと質問などありましたら 下のフォームからコメント頂ければ 嬉しいです。

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