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12月11日「胃腸の日」の由来と歴史、飲みすぎによる二日酔い対策とは?

胃腸の日 由来食べたものを消化してくれる大切な臓器である「胃腸」をふだんから大事にしていますか?

 

食べ過ぎ・飲みすぎによって酷使していると胃腸は悲鳴をあげますよ。

 

年末のこの時期忘年会やクリスマス、正月と様々な飲食の機会が増えます。

 

今日は「胃腸の日」という記念日の由来と歴史、飲みすぎたときの二日酔い対策についてお話しします。

 

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「胃腸の日」の由来と歴史

この記念日は2002年(平成14年)に制定されたものです。

 

12月11日「1(イ)2(ニ)1(イ)1(イ)」つまり「胃にいい」の語呂合わせですね。

 

制定したのは日本OTC医薬品協会(旧:日本大衆薬工業協会)です。

 

由来としては、一年を振り返ってきて胃腸に負担をかけてきたことへのいたわりの気持ちを推奨して記念日としたようです。

 

師走、胃腸といえば飲み会や食事会。

悩みの種はお酒の飲みすぎで二日酔いになること。

ということで二日酔いの対策についてみてみましょう。

 

二日酔い対策について

 

二日酔いの対策としては、すでになってしまったときとなる前のポイントがあります。

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二日酔い後の対策

二日酔いになってしまった後の対策です。

水分補給

アルコールが分解されると「アセトアルデヒド」という有毒物質ができます。

 

これが身体の中に残っていることと、胃炎などの炎症が頭痛、吐き気を引き起こします。

 

アルコールには利尿作用があるので、身体が水分不足だとアルコールやアセトアルデヒドを分解する力も落ちて二日酔いがますますひどくなるようです。

 

ポカリスエットなどのスポーツドリンクにこだわる必要はありません。

 

二日酔い対策の飲み物は基本なんでもいいのです。

 

水分を補給することが大事というわけ。

 

目安は1リットル。最低でも500mlは飲みましょう。

 

朝ごはんの選び方

肝臓の働きを高めるという目的で

アミノ酸ビタミンB1を積極的にとることで回復が早くなる可能性もあります。

食欲がない場合はアミノ酸飲料とヨーグルト、食欲がある場合はそれにサラダチキンをプラスするのもおすすめです。

 

症状がかなりつらい場合

頭痛や吐き気がひどいなら頭痛薬や吐き気止めの薬は飲みましょう。

 

その際に胃薬も一緒に飲んでかまいません。

 

二日酔いの後のNG行為とは?

お風呂に入って汗をかくなどは脱水症状が進んでしまうおそれがあるのでやめましょう。

 

軽くシャワー程度にして前後にはしっかり水分を補給することも大事です。

 

二日酔いでさらにお酒を飲む「迎え酒」は絶対ダメ!一時的に楽になった気がしても飲んだ直後に不快感が出てきます。

二日酔い前の対策

二日酔いになる前にたてられる対策についてもみてみましょう。

 

アルコールの飲み方

お酒をすきっ腹に飲まない、おつまみなどを食べながら飲むと酔いが回るのを遅らせることができます。

 

一緒に食べるおつまみの種類

最初に油物をとるとアルコールの吸収を遅くしてくれます。

 

アルコールの合間にソフトドリンクやノンアルコールのドリンクを飲みながらアルコールの全体の量を抑えることは大事です。

 

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せっかくの楽しいお酒の席ですから、気分も体調もいいままで過ごしたいものですね。
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