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1月5日「囲碁の日」の由来と歴史、囲碁のタイトル戦7つとは?

2019/11/13

白と黒の石をマス目の線上において陣を
とっていく勝負が囲碁です。

 

小さい頃、伯父や祖父がやっていて私は
というと白と黒の石をおはじきのように
して遊んでいた記憶があります。

 

将棋やチェスは何となくやったことは
ありますが、囲碁は難しいイメージが
ありやってみようと思ったことはあり
ませんでした。

 

囲碁も将棋も高尚な趣味だと言われ、
同じ黒と白で戦うのに、オセロとは
ずいぶん勝手が違いますね。

 

今回は「囲碁の日」の由来と歴史、囲碁
のタイトル戦についてお話ししますね。

 

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「囲碁の日」の由来と歴史について

「1(イ)5(ゴ)」で1月5日が囲碁
の日です。

 

語呂合わせですね。

 

誰もが気軽に囲碁に触れて親しんでもら
うことを目的として囲碁の普及を目指し
て制定されました。

 

提唱したのは日本棋院です。

 

日本棋院は囲碁の棋士を統括して棋戦を
行っていくための公益財団法人です。

 

この日には日本棋院では毎年

「打ち初め式」

として囲碁ファンと棋士が交流を
深めるためのイベントが行われます。

 

現在では「囲碁の日」は

  • 公益財団法人日本棋院
  • 一般財団法人関西棋院
  • 公益財団法人ペア碁協会

の3団体が取り組みを進めています。

囲碁の代表的なタイトル戦とは?

どちらかというと将棋のタイトル戦など
はテレビなどでニュースになったりしま
すので良く知られているかもしれません
が囲碁の世界でもタイトル戦があります。

 

代表的なタイトル戦は7つです。

 

「7大タイトル戦」とも言われます。

 

優勝金額順に並んでいます。

こちらは引用させていただいています。

1.棋聖戦(きせいせん)

1976年に創設された

「読売新聞社」
「日本棋院」
「関西棋院」

主催のタイトル戦です。

 

賞金が最高額で4500万円です。

2.名人戦

1974年に創設された

「朝日新聞社」
「日本棋院」
「関西棋院」

主催のタイトル戦です。

 

賞金額は3200万円です。

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3.本因坊戦

1939年に創設された

「毎日新聞社」
「日本棋院」
「関西棋院」

主催のタイトル戦です。

 

賞金額は3000万円です。

4.王座戦

1952年に創設された

「日本経済新聞社」
「日本棋院」
「関西棋院」

主催のタイトル戦です。

 

賞金額は1400万円です。

5.天元戦

1974年に創設された

「新聞三社連合」
「日本棋院」
「関西棋院」

主催のタイトル戦です。

 

賞金額は1300万円です。

6.碁聖戦

1975年に創設された

「新聞囲碁連盟」
「日本棋院」
「関西棋院」

主催のタイトル戦です。

 

賞金は800万円です。

7.十段戦

1961年に創設された

「産経新聞社」
「日本棋院」
「関西棋院」

主催のタイトル戦です。

 

賞金額は700万円です。

最後までお読みいただきありがとうござ
いました。

気になったこと質問などありましたら、
下のフォームからコメント頂ければ
嬉しいです。

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