由来memo

日々の様々な由来や歴史って気になりませんか?

食べ物の由来 1月の由来

1月10日「かんぴょうの日」の由来と歴史、かんぴょうの驚くべき栄養素について

2019/11/13

巻きずしの中にあって地味に存在を
アピールしていて甘辛く煮つけたもの
が有名です。

 

昆布巻きにも使われる

かんぴょう

には記念日があります。

 

今回は「かんぴょうの日」の由来と歴史
かんぴょうの栄養についてお話しします。

 

スポンサーリンク

「かんぴょうの日」の由来と歴史

かんぴょうは漢字で

「干瓢」

と書きます。

この「干」の文字が「一」と「十」で
成り立っていることから

1月10日を「かんぴょうの日」と栃木県
が制定しました。

かんぴょうは

ふくべ(ウリ科 ユウガオの品種)

の果実をひも状に剥いて乾燥させた野菜
です。

 

ウリ科 ユウガオは
ヒルガオ科 ユウガオ

 

と同じ名前ですが違うものなんです。

 

水でもどして煮て食品として使われ
ます。

江戸時代から生産されていたとされ
ていて、現在では栃木県が生産量の
8割を占めています。

 

しかし以前は関西地方が栽培の中心
だったそうです。

 

1712年(正徳二年)に近江の国
(滋賀県)の水口から下野の国の
壬生へと領地がかわった藩主が
水口から種を取り寄せて作り始め
たと言われています。

 

藩主の名まえは鳥居正英と言います。

 

スポンサーリンク

かんぴょうの驚きの栄養素について

かんぴょうはとにかく栄養豊富なんです。

 

一番注目したいのは

食物繊維

です。

 

その成分の量はごぼうと比べるとよく
わかります。

 

食物繊維の豊富な野菜といえば真っ先に
出てくる「ごぼう」ですが、

 

100g中に含まれる食物繊維の量を比較
してみると・・・・・

 

ごぼう
↓↓↓
8.5g

かんぴょう
↓↓↓
30.1g

 

なんと3倍以上の量が含まれているん
です。

 

凄いですね。

 

おまけに他にも

  • カルシウム
  • リン
  • カリウム

などのミネラル類が豊富でその量も
凄いです。

 

あまり食卓でなじみのないかんぴょう
ですがお通じやダイエットにもどんどん
活用していきたい食べ物ですよね。

 

ちなみにかんぴょうは乾物ですので、
季節を問わず食べられるのがいいですね。

 

身近にあった栄養豊富な食材だと思い
ました。

 

もっともっと活用していきたいもの
ですね。

 

最後までお読みいただきありがとう
ございました。

気になったこと質問などありましたら
下のフォームからコメント頂ければ
嬉しいです。

 

スポンサーリンク
 今日の出来事についてカレンダーをチェックしてみませんか?
ちょっとした豆知識が気持ちを豊かにしてくれますよ!

↓↓↓

今日のできごとはこちらから

-食べ物の由来, 1月の由来

おすすめ記事一覧

1
二つ返事の由来と歴史、その使い方や意味について

「二つ返事で引き受けてくれた」 という表現があります。   実は私、こ ...

2
美しい大和言葉、ほんのお口汚しですがの由来と意味、その使い方間違っていませんか?

訪問先に菓子折りなどを持参していった際、 相手先に渡すときに 「ほんのお口汚しで ...

3
美しい大和言葉「敷居が高い(しきいがたかい)」の意味と使い方、敷居のすべりを良くする方法

スポンサーリンク 敷居が高い(しきいがたかい) あのお店、高級そうで、私たち庶民 ...