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物の由来

8月7日「バナナの日」の由来と歴史、バナナの栄養効果について

甘くて美味しくて、手軽に食べられる果物。

バナナ

ですが、あなたは好きですか?

私はそのまま食べるのはもちろん、お菓子屋ケーキに混ぜたりしますし、豆乳ときなことミキサーにかけてシェイクして飲むのもお気に入りです。

南国で育つ果物なのは、ご存知でしょう。

スーパーなどにいくと鮮やかな黄色が目をひきますね。

今回は「バナナの日」の由来と歴史、バナナの栄養効果についてお話しします。

 

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「バナナの日」の由来と歴史

日本バナナ輸入組合が制定しました。

「8(バ)7(ナナ)」の語呂合わせです。

バナナの消費拡大を図るために記念日として広められました。

 

バナナの原産地は熱帯アジア、マレーシアです。

バナナのなる木は高さ数メートルという高さになりますが、実際には木ではなく、草本です。

そういう意味では果物というより野菜に分類されます。

最初は下へ向けて成長しますが、後から上に向くので、湾曲した形になります。

そういう育ち方をするなんて知りませんでした。

 

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バナナの栄養効果

バナナは手軽に経済的に食べられて、甘くておいしいです。

人気のある食材ですよね。

その健康効果や美容効果ってどんなものがあるのでしょうか?

便秘解消

食物繊維が豊富で整腸作用があるので、腸の健康に効果があります。

代謝も活発になり、肌荒れや吹き出物も改善されます。

シミやシワ防止の美容効果

肌の細胞を活発にしてくれます。

活性酸素を抑えてくれますので、シミやシワになるのを防いでくれます。

アンチエイジング

肌の老化防止にもバナナの効果が期待できるようです。

バナナには豊富なビタミンが含まれています。

特にビタミンB群が多くて、紫外線対策に強い力を発揮してくれます。

皮膚の抵抗力も高めてくれます。

ビタミンB1、B2、B6、ナイアシンなどが主に含まれていて、野菜や果物の中では、トップクラスです。

身体の中からキレイにしてくれて、皮膚の表面からも守ってくれるバナナ。

アンチエイジング効果は絶大です。

季節を問わず、手に入りますし、いつでも食べられます。

皮も手で簡単にむけますので、食事をとる時間がないときなどには、バナナ1本でも十分代わりになりますね。

ただ、すぐに熟して黒くなってしまいますので、買ったら早めに食べましょう。

 

私のイメージとしては、バナナは朝から食べる果物という感じがします。

健康や美容の効果が期待できるバナナをどんどん取り入れていくといいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

気になったこと質問などありましたら、下のフォームからコメント頂ければ嬉しいです。

 

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