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5月6日「ゴムの日」の由来と歴史、ゴムの木の育て方について

2019/11/13

ゴムって生活の中に溢れていますね。

建物のパッキンや輪ゴム、洋服などのウエスト部分のゴム、おもちゃのゴム、長靴などのゴム、髪をしばるゴム、色んな場所で活躍しています。

身の周りにたくさん使われているゴムですが、もともとゴムって植物から作られていたんですね。

ゴムの木って聞いたことありませんか?

今回は「ゴムの日」という記念日の由来と歴史、そして、ゴムの木の育て方についてお話しします。

 

 

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ゴムについて

ゴムは、ゴムの木の樹液(ラテックス)によって作られる「天然ゴム」と人工的に合成される「合成ゴム」が存在します。

「ゴムの日」の由来と歴史

「5(ゴ)6(ム)」どう見ても語呂合わせですね。

ワンピースでおなじみの主人公「ルフィー」はゴム人間ですが、誕生日は5月5日だそうです。

5月6日にすればよかったのにと思います。

 

 

 

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ゴムの木

花言葉は「永遠の幸せ」です。

素敵ですね。

花言葉に限らず、観葉植物として飾られることが多いゴムの木ですが、とても丈夫で、インテリアにも人気があります。

楕円形の葉っぱで、品種によっては寒さにも比較的強いものもあります。

緑の色も鮮やかで光沢があり、部屋の空気がなごみます。

ゴムの木だけでも800種類以上あります。

育て方

自分で育てて見ましょう。

ゴムの木は日当たりの良い場所が適しています。

暗い場所に置くと、葉っぱのツヤが失われたり、元気がなくなります。

明るければ半分日陰でもかまいません。

 

夏場は直射日光に当てると葉っぱが焼けて黒くなったり茶色くなったりしますので午前中のみ日当たりのいい場所において、その後は移動させてあげましょう。

強い日差しよりも明るめの日陰のほうがいいです。

室内で育てていると、枝がひょろひょろになったり、葉が内側に巻いてしまうことがあります。

これは日の当たり方が足らない証拠です。

日のよくあたる場所に移動させましょう。

 

30℃くらいの高温でよく育つので夏は大丈夫ですが、冬の寒さにはガジュマルなどの丈夫な品種なら5℃くらいまで耐えます。

しかし、ほとんどは寒さには弱いと思ってたほうがいいでしょう。

寒い場所に放置しておくと葉を全部落としてしまうこともあります。

10℃を目安にして、冬は室内で育てましょう。

 

季節的には暖かくなってくる5月頃から生育が盛んになります。

土の表面が乾いたら水をあげましょう。

乾燥させずに水をやり続けると根腐れの原因になります。

高温多湿を好みますので、葉っぱにも水をかけてあげるといいですね。

肥料は5月~9月に与えます。

観葉植物用の置き肥なら月に1回、液体肥料なら月に2~3回、規定の量を与えましょう。

肥料を与えないと葉っぱが黄色く変色しますし、やり過ぎると葉っぱを傷めます。

冬は肥料はいりません。

 

土は水はけのよい土が適しています。

自分で用意するなら、赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合です。

 

植え替えについては、育ちすぎてバランスが悪くなったら植え替え時です。一回り大きい鉢に植え替えてあげましょう。

時期は5月~9月に行いましょう。

地植えに関しては四国や九州などの温かい地域でのみ栽培可能です。

冬に氷点下を下回る地域では適しません。

 

「増やし方」

挿し木、とり木で増やせます。

ガジュマル・ベンジャミンは虫の付いていない元気な枝を3~4節で。

インドゴムの木は葉っぱを1枚だけつけた状態で枝をきり、水ゴケに切り口をくるんでから挿します。

 

「病気に関して」

基本的には病気や害虫に強い植物です。

でも、枝が混みあっていたり、風通しが悪い、湿度が高い状態ですとカイガラムシの被害にあいます。

カイガラムシは植物を弱らせてすす病を引き起こします。

カイガラムシが幼虫の時期に薬剤を散布して駆除しましょう。

成虫になると薬が効きにくいので、歯ブラシなどでこすり落とすのが有効です。

 

ゴムの木は種類が豊富なので、種類ごとの育て方を知って、室内の空間を緑で彩ってあげましょう。

 

私も観葉植物を部屋においています。

植物が身近にあるとホッとします。

精神的にも安らげますし、気分も落ち着きます。

観て癒されるのはもちろんですが、植物も生きています。

きちんと手をかけてあげることで、いきいきと鮮やかな緑を見せてくれるはずです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

気になったこと質問などありましたら、下のフォームからコメント頂ければ嬉しいです。

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