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4月26日「よい風呂の日」の由来と歴史、今人気のバスソルトを使ってみよう

2019/11/13

毎日のお風呂は疲れをいやしてくれます。

生活の中で、なくてはならない行動の一つでもあります。

また、外国の文化と比べたときに、お風呂に入るという習慣をこんなにポピュラーにしているのは私たち日本人の特徴です。

生活の中で当たり前に習慣化していて、健康管理にも役立つ入浴です。

今回はお風呂に関する記念日の一つ「よい風呂の日」の由来と歴史、そして今話題のバスソルトについてお話しします。

 

 

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よい風呂の日の由来と歴史

「4(ヨイ)2(フ)6(ロ)」で語呂合わせから来ています。

日本記念日協会によって制定されました。

2014年4月26日に「テルマエ・ロマエ2」という映画が公開されたので、そのことと日付を合わせたようです。

この日は親子や家族でお風呂に入って、対話を深め家族同士のつながりやふれあいを促すことを目的としています。

「裸のつきあい」

なんて言いますが、自分をさらけ出すことで、飾り立てず素のままの状態で向き合うということは、深いつきあいができるということでしょうか?

家族であっても、なかなか一緒にお風呂に入るという機会はないですよね。

この日は家庭でもいいですし、公共の浴場でもいいですし、家族で一緒にお風呂を楽しみ普段よりも中身の濃い付き合いができるといいですね。

※ちなみに11月26日は「いい風呂の日」という記念日です。こちらは日本浴用剤工業会が制定した日で浴剤の普及拡大などを目的として制定されています。

毎月26日は「風呂の日」となっています。

 

 

 

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バスソルトとは?

お風呂に入る際に、浴槽の中に入れて使う塩のことです。

身体を洗う際にも磨き粉(スクラブ)として使われることもあります。

欧米では古くからたくさんの家庭で使われています。

日本でも多くのメーカーからバスソルト製品が売り出されていて、どれを使うか迷ってしまいそうですね。

バスソルトの種類

バスソルトは成分で分けると2種類に分かれます。

一つは死海の塩(デッドシーソルト)などの天然塩を成分とするもので、もう一つはエプソムソルト(エプソム塩)で硫酸マグネシウムを成分とするものです。

天然塩とうたっているものであっても、口から取り入れるものではありませんので、舐めたりしないようにしてください。

皮膚から海水のミネラル成分を吸収して健康効果を高めるための物です。

バスソルトの効能

女性には特に嬉しい効果ばかり。

  • 肌を美しくする
  • 身体を温める
  • 汗を出す
  • 代謝をよくする

身体の中の老廃物を出して、天然のミネラルを肌から取り入れることで、美容や健康効果が期待できます。

バスソルトの使い方

バスソルトは、湯船に入れて溶かして使うものが多いです。

普段湯船にゆっくり浸かる習慣がない場合でも、バスソルトを入れたお風呂では10分~20分くらいはじっくり浸かって身体を温めてあげましょう。

普段湯船に浸かり慣れていない場合は、わずか10分でも長く感じるかもしれません。

そんな場合は、身体を冷やさないように注意しながら半身浴と全身浴を繰り返したり、お湯の温度を少し低めに設定してみて自分に合った気持ちよいお風呂を目指してみてください。

身体や美容にいいとは言っても、我慢しながら使うのはちょっと違いますよね。

やはりお風呂の最大のメリットはストレス解消や疲労回復などですから、心から気持ちよく、ゆったりした気持ちで入ってほしいものです。

また、皮膚にいいとはいえ、成分が塩ですので、頭を洗う際にはバスソルト入りのお湯は使わないほうがいいです。

海水浴などに行くと、髪の毛がバリバリになってしまうことないですか?

あれは海水の塩分のせいです。

もし、バスソルト入りのお湯がついてもシャワーで洗い流せばOKです。

 

適当になりがちなことで、使う量について。

製品の説明書に書かれている分量はきちんと守ることが大切です。

分量というのは、その製品の効き目が最大に発揮されるために決められている目安のようなものです。

きちんと量って分量を守ることでバスソルトの効果が最大限に発揮されると思ってもいいでしょう。

 

最後にお風呂を出るときは、シャワーで身体を洗い流して出ましょう。

 

 

注意点)バスソルトの中には浴槽を傷つけてしまうものもあります。

まずお湯をためてから、バスソルトを入れるなど、用法をしっかり守って使ってください。

製品によっては、追い炊き禁止のようなものもあるので、きちんと使い方を守ってくださいね。

 

バスソルトの応用

バスソルトを入れて湯船に浸かるとなると、家族と一緒のお風呂だとなかなか実行できないことも多いかもしれません。

自分が最後に入って、出る時には浴槽を軽く洗うから大丈夫と言う場合は問題ありませんが、そうでない時は、浴槽に入れてバスソルトを使うということができないかもしれません。

そんなあなたにおすすめの方法は?

身体を洗う際の磨き粉(スクラブ)として使ったり、水で練って身体に塗り、マッサージしながら使うといいです。

この場合は、長時間身体を浸すわけではありませんし、マッサージが終わったら、洗い流せばいいですし、自分の使いたい身体の部分に使ってあげればいいので、ゆっくりマイペースで楽しめますね。

肌が敏感な場合は、少量ずつためしてみてくださいね。

それと、バスソルトを使ったらきちんと洗い流してください。

 

香りや色、効果、効能など少しずつ種類の異なるバスソルトがあります。

色々試して、自分に合うものを見つけるのも楽しみですよね。

 

それによって、バスタイムがますます楽しみになれば素敵だと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

気になったこと質問などありましたら、下のフォームからコメント頂ければ嬉しいです。

 

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