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12月1日「映画の日」の由来と歴史、映画料金と割引の種類

2019/11/13

映画の日 由来

家のテレビとは違って、大迫力と臨場感を感じられる映画館で見る映画は感動を何倍にも膨らませてくれる効果があります。

 

レンタルDVDやスマホでの無料動画など便利になってきているのに、映画離れが起こらないのは、巨大なスクリーンで体験できる別世界のせいかもしれませんね。

 

さて、そんな映画ですが、記念日になっていたってご存じですか?

 

今回は「映画の日」の由来と歴史、映画料金や割引の種類などについてお話ししますね。

 

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「映画の日」の由来と歴史

1956年に日本映画連合会(現在の日本映画製作者連盟)が制定しました。

映画が日本で初めて一般公開されたのは1896(明治29)年のこと。場所は神戸市。

でも映画公開は11月25日からだったそうです。

で、なぜ12月1日が映画の日になったかというと、映画が公開されている期間中で一番きりがよかったからとのことみたいです。

 

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映画料金と割引について

もともと12月1日「映画の日」は料金が半額設定されているところが多いです。

12月1日は全国一律での映画サービスデーとなっていますが、今や毎月1日は映画のサービスデーにしている都道府県も多い。

2019年現在はTOHOシネマズによって料金が1900円に改定されています。

 

都道府県や映画館によって料金の割引きが違ってくることもありますが、

料金区分け 料金相場
一般 1900円
大学生 1500円
高校生 1000円
中学・小学生 1000円
幼児(3歳以上) 1000円
シニア(60歳以上) 1000円~1200円
夫婦50割引き 2人で2000円~2800円
レイトショー 1000円~1400円
レディースデー 1000円~1200円
メンズデイ 1000円~1200円
モーニングショー 1100円~1400円
障碍者手帳をお持ちの方 1000円~1100円

この他にも割引が多くあります。

割引の種類 料金 割引条件
映画の日 1000円~1100円 12月1日
ドコモチューズデー 1100円 毎週火曜日(イオンシネマ)
高校生友情プライス 1人1000円~1100円 同一作品を3人以上で見る場合
映画サービスデー 1000円~1200円 毎月1日
auマンデイ 1100円 毎週月曜日(TOHOシネマ)
コンビニ映画割引券 200円~500円の割引 コンビニで発券

この他にも映画館によって様々なサービスや割引があります。

自分の行く映画館のホームページなどで確認してみるといいですね。

 

12月1日は映画館の混雑が予想されますね。

映画を楽しんで、楽しい休日を送ってみてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとう ございました。

気になったこと質問などありましたら 下のフォームからコメント頂ければ 嬉しいです。

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